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フォーミュラを駆る心理学者のブログ
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いっそのこと
2010年08月05日 (木) | 編集 |
いっそのこと,ガタガタ言わずに,ついてこいや!っていう感じの授業運営の方がいいんだろうか?

おおかたの授業が終わり,学生に感想を聞くと
  すごく良かった。どの授業よりも良かった
というのがかなりある反面,
  最悪だった。苦手意識がさらに定着した
っていうのも無視できないぐらいの数があり,
全く全体像がつかめません。

自分が全く自信がなかった,ある学年の英語の授業が意外と好評で,
そこそこの自信があった,ある学年の英語の授業は最悪な評価。
かなり自信を持っていた,統計の授業が上記のような二極化。

では全てを読み違えていたかというとそうでもなくて,
自分なりにやりきった100人と75人の心理学概論の授業は大好評。
若干の改善点は残ったが,アベレージとしては非常に好評。
授業満足度,5点満点で平均値4点を超えるぐらいのすさまじい人気でした。
「どの授業よりも良かった」という感想もかなりの件数にのぼりました。

しかし,あれだけ学生の顔を授業中に見ていたのに,
英語と統計は「進行が速い」という感想の多いこと多いこと・・・。
自分は表情認知力が無いのだろうか・・・

いや,向こうがサインを送っていないのか。
ちょっと時間を余らせて終わったときに,質問があったら遠慮なく声をかけてって言ってあるにもかかわらず,
みんなそそくさと帰っていくからね。


やる気の個人差も当然あり,大学の授業で「授業が悪いから,やる気がなくなった」って言われたって,
どうしようもない(というか,一旦出直してきてください。お願いですから)という事もあります。
#まあ,改善できることはすぐにでも取り入れるけどね。

結局,持つべきものは「教員としての軸・基準」なのかな・・・。

でもその,ガタガタ言わずに,ついてこいや!的なやつは,
自分のパーソナリティ的にも,たぶん未来永劫,無理だろうな・・・。


疲れた(=`ェ´=)にゃー

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