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フォーミュラを駆る心理学者のブログ
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教育の基本は共感性である
2010年07月28日 (水) | 編集 |
つまり,まずは学生が何を「知りたいのか」を敏感に察知することから始まり,
そして各々の学生が「どこまでわかったか,どこからがわからないのか」を察知することに続きます。

さらに,「どう表現すればスムーズにわかるか」につながるわけですね。



この辺りはだいぶ自信があったつもりなんですが,
どうも全体的に自分の授業は進行速度が速いらしく,
これらの共感的読み取りがうまく働いていない時が多いようです・・・orz

でもねぇ・・・

学生による授業アンケートでは「授業の進行速度は適切」の項目で,ものすごく高評価だったり,
質問を求めても特に無かったり・・・

さすがに講義中に全員の前で質問しづらいだろうから,
講義を終えた後に,自分が教室を出るまでに結構長く間を取っているんだけど,そのタイミングでも質問はない。
自分が一番最後に教室を出る事が多いんですが・・・。

単に文句言いたいだけ!?(笑)

うーん,難しいぜ!!


(=`ェ´=)にゃー

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