フォーミュラを駆る心理学者のブログ
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実は学生時代に演劇をやっていたのです。
2010年10月31日 (日) | 編集 |
「実は」と言っても,まあ,知っている人も多いんですけどね・・・w

今日は大学祭でした。

後輩(と言えるのか??w もはや,自分が教えている学生達なんです・・・)が,
お芝居をやっているのを,友達つれて見に行きました。

学生演劇はいいねぇ。
若いっていいわ・・・。

真剣に,そして楽しみながらやっている姿が良かったです。

教室では,どちらかというと元気のない学生の姿ばかり見ているので,
今日は新鮮でしたね?。


また今後も,楽しく授業をして,学生と向き合いたいものです。


(=`ェ´=)にゃー
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「気分屋」な人は大嫌いだ。
2010年10月16日 (土) | 編集 |
気分屋で,機嫌がいいときと悪いときとで言動に激しく差がある人が嫌いだ。
子どもの頃からずっと・・・。







でも,そんな自分が今,専門にしているのは感情・・・(笑)
何なんだこの因果はw

心理学を学ぶ意義 学んで「良かった」と思えること
2010年10月10日 (日) | 編集 |
学生からの質問コーナー

Q.心理学を学んで良かったと思うことは何ですか?

A.
うーん,何でしょうね。
確かに,心理学というものは,みんなが思っているような
「人の心が読めるようになる」というものや,
「セールスが100%成功する」というような代物ではないです。
心理学は人間行動について,その傾向や法則性をコツコツと調べるものなんですね。

傾向や法則性を知るということは,実は「頭の処理容量を節約する」っていうことになるのがわかるかな。
自分が出会う様々な事を,それこそ本当に個々に処理していると,大変なことになる。

この中に,パソコンに詳しい人は,いるかな?
スキャナーで文書を読み込んだことある?
スキャナーで読み込むと,例えそれが新聞記事のような文字情報でも,画像としてパソコンに入る。
画像のファイル容量は結構大きいよね。
単純なテキストファイルとはずいぶん違う。
テキストは,Wordで書式の情報を加えても,画像のファイルよりずいぶん小さい。

じゃあ,OCRっていうのを知っているかな?
画像として読み込んである文字を読み取って,ファイルから文字を「おこす」ソフト。
これを使えば,ファイルの大きさはものすごく小さくなる。

この時,「あ」なら,「あ」として,フォントが違っても,それらは「あ」という情報に集約される。
この認識こそが,前に説明した「スキーマ」というやつ。
現実の傾向や法則性,つまり「スキーマ」を持っていれば,
処理は飛躍的にはかどる。
これは人間についても同じだと思う。

ところが,やっぱり全てが説明できるわけじゃなくて,
自分が対面した相手のこと全てがわかるようなものではないです。

こう考えると,やっぱり人間って本当に面白いって思う。

「人間ってこういうものだったのか!」って知ると本当に面白いと思う。
しかも,必ずしも説明できない部分がどうしても出てきて,
それは一体何なんだろうって哲学的な思考にもつながっていく。


心理学を学んで良かったと思うことは,
心理学が楽しいって思えること。

・・・循環してるかな?(笑)



結論。

可夢偉に感動した。




(=`ェ´=)にゃー

レーサーの心理?無線というコネクション?
2010年10月08日 (金) | 編集 |
日本GP金曜フリー走行1の放送から。

松田次生さんと小倉茂徳さんの会話から,
レース中,チームとドライバーの無線で,
うまくドライバーをメンタル面でサポートしている監督やエンジニアがいるという話がありました。

しかも,そのようなテーマの論文まで発表されているとのこと。

まったくもって,興味深い!!!

スポーツ選手の心理・精神面(いわゆる「メンタル」)については,
実は近年の心理学でも注目されているテーマで,
「スポーツ心理学」というカテゴリーが近年流行しています。

観点としては,
技能の向上,定着(「上達の心理学」,以前記事にしましたね)の側面,
緊張のコントロール(こちらも以前記事にしましたねw)の側面,
それ以外にも知覚・認知の側面も心理学的に興味深い考察の対象になります。

今後の学術的展開に期待ですね!!

(=`ェ´=)にゃー

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