フォーミュラを駆る心理学者のブログ
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ちょっとわかってきた
2010年07月29日 (木) | 編集 |
昨日の記事では「学生の“気持ち”をいまいち掴めない」事を書きましたが,
ちょっと傾向がわかってきました。

ある程度以上の人数がいる教室の中で(30人以上ぐらい),
一対一もしくは少数対一の状態になったとき,
ものすごく焦る傾向があるみたいです。

自分はとにかく,極力,学生の方に視線を向けることを信条としているのですが,
それでイマイチ納得していない表情などを目にすると,
過剰に焦ってしまうようなんです。

「全体の中での一対一」というこの状況は,
注意の先以外の学生のニーズに晒されつつも,
その当該の学生のニーズが自分に向けられるわけで,
板挟みの状態になるわけです。

そんなとき,どうしても「八方美人」的な気持ちが頭をよぎってしまうんですね。

経験豊かな先生なら,そういう「ブレ」を起こさずに,
芯が通った安定した「基準」を持てるんでしょうけど,
自分はまだその域に達していないですねぇ・・・orz

あとは,コミュニケーションの相性。
どうしてもテンポが合わない人がいる・・・


この観点で整理していくと,
一方通行的な大教室では高評価で,逆にごく少人数のグループ実習の授業でも高評価で,
中間的な,30?40人ぐらいで,しかも個別のやりとりを含む(指名,発言)場合,
とても苦手になるということになります。

どうしたもんか(=`ェ´=)にゃー・・・
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教育の基本は共感性である
2010年07月28日 (水) | 編集 |
つまり,まずは学生が何を「知りたいのか」を敏感に察知することから始まり,
そして各々の学生が「どこまでわかったか,どこからがわからないのか」を察知することに続きます。

さらに,「どう表現すればスムーズにわかるか」につながるわけですね。



この辺りはだいぶ自信があったつもりなんですが,
どうも全体的に自分の授業は進行速度が速いらしく,
これらの共感的読み取りがうまく働いていない時が多いようです・・・orz

でもねぇ・・・

学生による授業アンケートでは「授業の進行速度は適切」の項目で,ものすごく高評価だったり,
質問を求めても特に無かったり・・・

さすがに講義中に全員の前で質問しづらいだろうから,
講義を終えた後に,自分が教室を出るまでに結構長く間を取っているんだけど,そのタイミングでも質問はない。
自分が一番最後に教室を出る事が多いんですが・・・。

単に文句言いたいだけ!?(笑)

うーん,難しいぜ!!


(=`ェ´=)にゃー

自分の論文が引用されていた!
2010年07月12日 (月) | 編集 |
ひょんな事から,自分の書いた論文が引用されていたことを発見しました!

初めての経験ですw

自分一人でできることは限りがありますが,
このように他の研究を後押しする力になるととても嬉しいですね。



ちなみに,他者の論文に言及し,引用するときは別にその著者それぞれに許可を取ったりしませんので,
自分の論文が引用されたかどうかはデータベースに入ったりするまではわかりません。
著者に連絡するケースとしては,その研究上の相談をした場合とか,
図表の直接引用の場合などがあたりますね。


(=`ェ´=)にゃー

とある給湯器の温度調節(サーモスタット)
2010年07月04日 (日) | 編集 |
うちの安アパートの給湯器は温度調節がありません。
つまり,常にフルパワー,かなり高い温度のお湯が出ます。
手元の蛇口で水と混和し,適切な温度に調節します。

ところが,最近気温が上がってきて水温が上昇し,いまいち温度調整ができなくなってきました。
水では温度が下がりきらず,かといって温水側を絞るといつの間にか給湯器が停止して,
そのうちにお湯の側から水が出るようになります。


ということを友人に話しました。


  水温が上がってきたなら,いっそのこと水だけでよくね?


・・・一理ある。

(=`ェ´=)にゃー ← 猫洗い

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