フォーミュラを駆る心理学者のブログ
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大好きだ と思う心と学問の関係性
2010年05月16日 (日) | 編集 |
いやしかし,本当に面白い学会だった。

学会そのものではなく(いや,もちろん発表も興味深かったが),
そこに来ていた人間が面白かった。

ある先生を,僕は心から尊敬するんだが,
彼は既に安定した役職があり,年齢も既に熟年で,
いくらでも楽しようとすればできるような立場なのだが,
いつ会っても,どこで会っても,それがたとえお酒の席でも変わらないスタンスを持っている。

それは,子どものような純粋な科学への興味である。

彼は自分の興味を引くような事に出会うと,
それがどれだけ自分の専門外のことでも
(たいていの教授は専門外の話題を嫌う。なぜなら,自分の無知がしれるからである),
その相手が年上でも年下でも全く関係なく,
まるで子どものように相手に質問をぶつける。

ぶつけると言っても意地の悪いものでは全くなく,
純粋に心からわいて出た質問である。

しかも,(まあ当然ではあるが)彼のバックグラウンドを充分に反映した,
それはそれは的を射た,とてつもなく面白い質問なのである。

さらに良くできているのは,
その質問は相手をきちんと見た上での質問なのである。
相手と同じ土俵に立って,
最終的に「いいところ」に行きたいと,心から考えた表現なのである。
その場でも,僕はその先生と「いいところ」を見ることができた実感を得た。

酒の席だったが,
僕は先生の目の輝きを,一生忘れないだろう。






・・・・いつか,そう思われるような人間になりたいものである。



(=`ェ´=)にゃー
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学会なう。
2010年05月14日 (金) | 編集 |
学会なう。水戸なう。





・・・うん,ツイッターにログインできなかったので書き込んだだけです(笑)

さて,明日発表だ。がんばるぜぃ。(=`ェ´=)にゃー

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